曲作りに興味を持った方必見!作曲の流れを初心者向けに解説!

皆さんどうもこんにちは!にゃんでも屋の栗乃と申します。

皆さんはTVやYoutube、もしくは

お手持ちの音楽プレーヤーに入っている楽曲を聴いている時、ふと、

「曲ってどうやって作っているんだろう」

「自分も曲を作りたい」「自分になんかできるのかな?」

なんて疑問や気持ちを持った覚えはありませんか?

今回はそんな疑問や気持ちを持つ「作曲に興味を持った方」に向けて、

私の体験談を交えながら作曲の流れについて執筆していきたいと思います。

1.はじめに

2.結論

3.構想を練る

4.作曲

5.まとめ

1.はじめに

まず初めに、私自身、作曲に興味を持ったのは

記事冒頭にも書いた通りにYoutubeで好きなジャンルの曲を探して聞いていた時です。

その曲を聴いた瞬間にその世界観の虜になり、すぐさまファンになりました。

その作曲者はJ-POP系の音楽だけでなくJAZZにまで造詣が深く、

憧れた私はそこで初めて「作曲ってどうやるんだろう?」と疑問を持ちました。

同時に「才能のなさそうな自分になんてできるのかな?」

なんて不安な気持ちも勿論ありましたので、皆さんのお気持ちも十分分かります。

作曲を続けて早8年の私が正直に言いますと、

作曲は才能なんかよりも努力でカバーできるものと、今までの自分の経験から言えます。

それに関しては追々記事を投稿して説明していきたいと思います。

こうしてタイトルから内容を少し逸らしたのは、

折角新たな世界に興味を持ったのに

「自分にはできないかもしれない」

という不安な気持ちを少しでも解消して欲しいためです。

記事を読み続けても常にそんな考えが付きまとっていては、

努力でどうにかなることなのに道半ばで諦めてしまう可能性があります。

そうなって欲しくないからこそ、こうしてタイトルから逸らしてでも

「大丈夫、全然問題ないよ!」という気持ちを込めました。

長くなりましたが本題に入りましょう!

2.結論

まずは結論から申し上げますと、おおまかな作曲の流れは以下の通りです。
・構想
・曲作り

これをみて「あれ、すぐに作曲に取り掛かるんじゃないの?」

と思った方がいるかもしれません。

いえいえ、何も考えずにその場の気分だけで作ってしまうと、思わぬ問題に遭遇します。

これから体験談を交えながら、上記した各工程について説明していきます。

3.構想を練る

まず第一に挙げた工程……『構想』は、

曲を完成しきる上でまず初めに取り掛かるべき工程です。

理由は突発的に曲を作ると、作曲の最中に当初の気分がコロリと

変わってしまったことにより、軌道修正が非常に難しくなるからです。

また、そのせいで少しづつ作り上げてきた曲が頓挫し、

未完成になってしまう危険性があります。

これは私が曲作りをようやく作り方に慣れた時のこと。

次々とアイディアが湧く限りに曲作りを数日掛けてしている途中で、

今迄に持っていた曲に対するイメージや気分そのものが変わってしまいました。

その結果、それまでに作った曲に合うようなメロディーやフレーズが作りにくくなり、

やがて手に負えなくなり断念したのです。

そういった経験があって、同じ失敗を繰り返さないようにするにはどうすればよいのか、

考えた結果がしっかりと『構想を練る』ことです。

以上が私が曲作りの前に『構想を練る』時間をとることを、

皆さんにお勧めする理由です。

構想の練り方としては、自分がどういう曲を作りたいのか、問い掛けながら固めていきます。

具体的には、メルヘンチックな曲調にしたいのか、

ジャズっぽさ前面に押し出した曲にしたいのか、

それともホラーテイストな雰囲気にしたいのか、と大まかなテーマを決めます。

大まかなテーマが決まったら、今度は更に詳しく絞り込んでいきます。

例えばホラーテイストな雰囲気のある曲に仕上げたいのなら、

ハロウィンに合う洋風な曲調だったり、

おどろおどろしい雰囲気を持った和風な曲調のように、

ホラーチックと言っても様々にあります。

テーマを決定する時は「これ以上は絞り込めない」と思うまで、

詳細に決めてみてください!

4.作曲

次はいよいよ作曲に入ります。

が、説明に入る前に皆さんに質問したのですが、

皆さんは「一般的によく聴くJPOP曲の中で使われている楽器は何か」ご存知でしょうか?

「そんなの簡単だ!エレキギターやベースギター、エレクトーンピアノに……」

はい、ありがとうございます!そうですね。

一般的に使われているのはそのあたりですよね。

それではもう一つだけ質問します。

「ボイスやベースギター、その他楽器の役割」が何か知っていますか?

答えを言いますと、

・ボイスは曲の花形であるメロディーを歌い
・ベースギターは、ベースラインで曲に安定したリズムと深みを与え
・その他楽器は、曲に雰囲気を作り上げます(これを裏メロディーと呼びます。)

などを役割として持っています。

作曲の工程では以上3つの『メロディー』『ベースライン』『裏メロディー』

を作っていくのです。

私が右も左も分からない頃は、メロディー以外の2つは全く眼中になく、

メロディーばっかり作っていました。

当然、それだけでは曲として成立していないので、

音楽プレーヤーの楽曲を聴いたり、楽曲の譜面を見たりしてつぶさに観察し、

残り2つの存在に気付きました。

このベースラインと裏メロディーがあるのとないのとでは、

人に聴いてもらえません。

事実、メロディーだけの曲を友人に聴かせてみたところ

開始10秒で「なんじゃこりゃ。」と感想を漏らし、イヤホンを耳から外していました。

作り方としてはここでは長くなってしまいますので、

要所を押さえて一文でまとめると、これら3つはコード進行を基に作っていきます。

メロディーはコードに含まれる音に沿って、

ベースラインもメロディーと同じようにコードの根音を起点として作っていきます。

この3つについては今後、記事として挙げていきます。

5.まとめ

以上が、今回の結論に辿り着いた私の体験談とその理由です。

もう一度、ここで振り返ってみましょう。

・曲調がぶれて途中で頓挫しないように、テーマを決定する時は「これ以上は絞り込めない」と思うまで問い掛ける。

・メロディーやベースライン、裏メロディーはコード進行を基に作っていく。

今回の記事で学んだことは飽くまでも知識です。自分の血肉にして成長したいと思った方は、その知識がまだ新鮮な内にすぐに実践してみましょう。

それでは、また次の記事で会いましょう。

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