理論はどこまでやるべき!?作曲のあるある話題について!

皆さんこんにちは、にゃんでも屋の栗乃です。

皆さんは理論というものはお好きですが?

「いや、苦手だ。」「うーん、どっちかなー。」

恐らくですが、そんな返答が聞こえてきます。

理論は作曲を効率よくステップアップしていくために

必要不可欠なものですが、難しいというイメージだけが先行し、

なかなか重い腰が上がらないという人が多くいます。

今回はそんな作曲における理論を楽しく理解していくための方法を

執筆していきたいと思います。是非、最後まで読んでいただければ幸いです。

〈目次〉

1.理論はあまりやりたくない!

2.理論と実践を融合し、効率よく楽しく学ぶ!

3.どんどんと身に付く技術と知識!

1.理論はあまりやりたくない!

作曲を始めて間もない頃は、

実を言うと私も理論だとかの勉強があまり好きではなく、

いつも曲作りに取り組んでいました。

実際に最初の頃は、

小学校や中学校時代に習っていた知識から

なんとか順調に進めていきましたが、

やはり過去の記憶に過ぎず曖昧なところも多かったので、

すぐに頭打ちになってしまいました。

そのため、嫌々ながらも適当なサイトで情報を集め、

その都度、実践を行いスローペースながらも

徐々に成長していきました。

嫌々なので心の中は「やりたくない!」

という気持ちで一杯です。

それでももっと良い方法があるのでは、

と試行錯誤しているとある閃きが現れました。

それは理論と実践を融合させた、

知識を効率よく吸収できるかもしれない方法です。

2.理論と実践を融合し、効率よく楽しく学ぶ!

そんな突然の閃きに対して半信半疑ながらも

実行してみることにしました。

その具体的な方法とは既存の楽譜に気付いたことや

見たことのないものをメモしたり、調べた事を書いていく方法です。

完成度の高い楽譜には色々な情報が詰まっています。

殆んど白紙に近い初心者の場合には特に為になる教材であり、

自分の好きな主題歌や楽曲であれば

余り苦にすることもなく取り組めるのです。

既存の楽譜に対して気付いたことを記入するとは、

例えば曲が進行していくにつれてピアノ左手の伴奏が

全音符から2分音符、そして4分音符から8分音符と段々と

一小節内に書き込まれている音の密度が増えて言っていること。

(これはサビに向かうにつれて曲を盛り上げようと音を密集させているからである。)

見たこともないものをメモするとは、

始めの内はほぼ全部になるが、

大まかに自分が知らないけれども気になったことに

対して丸を付け、書籍やインターネット等で調べていく方法です。

こちらもほんの一例ですが、

幾つもの音が何個も連なっているこの音(和音)は何なのか、

どういう意味を持っているのかだとかを調べていくのです。

他にも色々と初心者にとっては謎が一杯の楽譜ですが、

3曲4曲もすれば大体の意味が解ってくるはずです。

3.どんどんと身に付く技術と知識!

この方法が本当に効果があるのかというと、

これを実践した私だから言えますが、効果があると断定できます。

理由としては先程にも書いた通りです。

完成度の高い楽譜には初心者が知らない

色々な情報が詰まっているからです。

そして、好みの曲であれば例え分からないことでも

楽しみながら勉強に励むことができるからなのです。

体育の授業を例にとると、

様々なスポーツについて書かれた教科書がありますが、

あれだけ読まされて何が楽しいか分からないし、

楽しさが分からないことには脳が興奮せずに

理解することが苦痛になりますよね。

この方法は楽しく理論と技術を習得する方法なのです。

ちなみに具体的な方法ではメモやリサーチだけでなく、

作曲のソフトウェアを使って楽譜の音符を打ち込んで

再生して楽しんでもいいですし、

楽器を演奏しても新たな気付きが得られます。

自分に合った方法をと言いたいですが、

もしこの方法を試すのであれば出来れば全部をやってみて欲しいです。

きっとあなたの力になりますので。

まとめ

理論というものは大体の人が辟易してしまうものですが、

体育の授業や理科の授業と同様に上手いこと実技に織り込めれば、

楽しく感じて理解したいと脳が働き始めます。

皆さんもこの方法を基に、作曲の道を進んでみてはいかがでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする