作曲初心者が最速で成長できる方法とは!?

皆さんこんにちは、にゃんでも屋の栗乃です。

皆さんはある程度長く曲作りを続けていると、

自分の成長速度が遅いんじゃないかと疑問に思ったことはありませんか?

私自身も一時期、自分の成長速度が遅く感じていたことがあり、

相当悩んでいた過去がありました。

悩むことは成長の証ではありますが、

ただ延々と悩んでいるだけでは時間を無駄にし、

精神的にも良くありません。

今回はそんな誰しもが通る「成長における速さの悩み」を

解決できればと思い、執筆を決めました。

是非、最後まで読んで参考にしてみてください。

〈目次〉

1.中々成長を実感できなかった当時

2.人に聴いてもらうことで評価してもらう

3.客観的に曲の評価を貰い、自分に足りない物を徹底的に直す

4.まとめ

1.中々成長を実感できなかった当時

作曲活動をしていると誰もが経験する

自身の限界を感じた時期は私にもあります。

それは作曲を始めて約1年ほど経過した時の話で、

当時はコツコツと得意な分野の曲作りに精を出し、

如何に想像する曲を作れるかが課題になっておりました。

しかし、その課題は自分には難易度が高く、

なかなか達成することが出来ずにいて、

モチベーションも下がる一方でした。

また、なんとかその時は偶々ではありましたが、

それっぽい曲も出来たりしていました。

ただ、それでも自分の曲が人から聞いてもらった時の反応は、

自分と一緒なのかと疑ったことがあります。

そういうことがあったために、

中々成長を実感することが出来ませんでした。


2.人に聴いてもらうことで評価してもらう

成長のスピードを判断し、

最速で成長するためにはどうすればよいのか……

今までの経験から思い付いた方法は、

友人や身内に選曲した2曲を聴いてもらい、

客観的な評価を貰うことでした。

聴いてもらう2つの曲とは

現在手掛けている楽曲とその一つ前の楽曲です。

聴いてもらう時は、

自分のその作品に対するコンセプト通りの感想が

相手の口から出てくるかを確認します。

こうすることによって現在の

自分の力量と成長スピードを正確に把握することができるのです。

それは何故かと言うと、

成長速度は二つのギャップの度合いによって判断できるからなのです。

ギャップが大きければ遅く、そうでなければ普通か、

普通よりも早いということになります。

相手から良い反応が受け取れたら、次にコンセプトを打ち明けて

話してくれた感想とのギャップを考察し、今後の目的にします。

これも、今自分に足りない能力(つまりは現在の力量)が

赤裸々になり、次に行動するべき道が見えてくるようになります。

作品に対するコンセプトとは

自分のその楽曲に対する期待であります。

そして期待とは、例えばですが、

「ちょっと暗くて、でもメルヘンチックで、中毒性のあるフレーズがあって~……」

という様に作品に込めた思いです。

これら要素を楽曲に織り込むには当然、経験や勘が物を言いますので、

相手の推測したコンセプトと

自分のコンセプトが食い違っている場合は、

その分だけ力不足ということになるのです。

3.客観的に曲の評価を貰い、自分に足りない物を徹底的に直す

実際に私も作品を完成させたら、

それとその手前の楽曲を持って、

友人や家族に聴いてもらいました。

この時の私は、自分の中ではコンセプト通りの楽曲が作れていたので

食い違いなど発生するはずがないと、高を括っていましたが

結果は衝撃的でした。

結果は自分の付けたコンセプトの要素4つに対して

引っかかったのはたったの1個だけでした。

そのコンセプトの内容というのが上記した

「ちょっと暗くて~……」の4つです。

(内一つは、スピード感があるというもの。)で

重なったのは「メルヘンチック」という部分だけで

後は何も言ってくれませんでした。

正直に言ってかなりショックを受けました。

しかし、この経験が自分にとって有意義になったのもまた事実でした。

今の自分に足りないのは何なのか。

次に何をするべきかということが明白になったことで

行動の指針が決まったのです。

その甲斐があり、日々課題に取り組んでいる内に成長を実感することができました。


まとめ

今回の記事で紹介した方法は

本気で誰よりも早く成長した方に強くオススメできる方法です。

・現在手掛けている楽曲とその一つ前の楽曲を他人に聴いてもらい、

客観的な評価を基に今後の指針を決めてみましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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